玉露や抹茶の原料となる品種茶を、煎茶に仕上げました。つまり旨味の多いお茶です。 品種茶・ごこう 100g
価格: 892円
販売元: 秋山園茶匠百三十年
品種茶・ごこう「ごこう」は旨味の多いお茶です。高温でサッと入れても低温でじっくり入れても気軽においしさを楽しめます。ぜひ甘いお菓子とどうぞ。品種茶:ごこう(蒸し製緑茶) 静岡 100g「楽天シニア市場」 div.a{line-height:150%}品種茶・ごこうお茶の製法にこだわる!ほとんど生産量の無い幻の煎茶色は濃いけど渋くない、トロリとした口当たりこんにちは、秋山園の店長のあきやまです。【ごこう】という品種のお茶があります。品種茶には、日本茶が本来持っている様々な表情があるのです。それをお伝えしたくて、秋山園はずっと品種茶に力を入れてきました。【ごこう】という品種が、どんなお茶かをご説明する前に、私あきやまの感想をお話ししましょう。まず、茶葉ですがちょっとフケた感じです、つまり、あまりよれておらず、茶葉がかさかさした見た目です。これは、葉肉が軟らかいためで、この品種の特徴のひとつですね。湯呑みに注いで、まず驚くのはその色です。「しまった! 濃く入れすぎた!」どんなに渋いかと、一瞬思いますが、さにあらず、渋みもなく甘くとろりとした感触にビックリ!新鮮な香りがすがすがしく、甘いあと口に、さわやかな苦みが少し残ります。こういうお茶は、ちょっと水出しにすると甘味があって、また別のおいしさがあるものです、さっそく、急須に茶葉と水を入れ待つこと5分位、「このお茶、まろやかですね?」とは、発送担当者の弁。これはオススメです。何より安いこと、この口当たりのお茶をこのお値段でご紹介できるのは珍しいと思います。=ごこう・煎茶仕上げ=品種茶【ごこう】は、宇治の在来種のお茶を、種から育てて、質の良い木を選抜した品種で、ほとんどは、玉露や抹茶の原料となるお茶です。つまり旨味の多いお茶です。通常お茶の木は、挿し木で増やしますが、在来種は、根が深くて環境に強い実生で増やすことがあります。今回の【ごこう】は、その苗木を静岡で栽培して、煎茶に仕立てた物です。もともと煎茶用には栽培されていないので、煎茶としては、大変貴重ですね。お見逃し無く。