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昼神温泉

昼神温泉の基本情報(ウィキペディアより引用)

昼神温泉(ひるがみおんせん)は、長野県下伊那郡阿智村(旧国信濃国)にある温泉である。

昼神温泉のアクセス
・中央自動車道飯田ICより約15分。園原IC(名古屋方面のみ)
・飯田線飯田駅より信南交通バスで約40分。
・中央道高速バス駒場バスストップ(昼神温泉バスストップ)より車で4分。

昼神温泉の泉質
アルカリ性単純硫黄泉
pH=9.7(平成15年5月9日、湧出地において(社)長野県薬剤師会調査)

昼神温泉の温泉街
昼神温泉郷の中心部には、「朝市広場」が設置され、午前6時頃から村の特産品や旬の味覚を販売している。
・販売品目
野菜
手作りこんにゃく
漬物
イナゴの佃煮
アイスクリーム
ジュース
昼神温泉の歴史 1973年(昭和48年)1月14日 - 国鉄中津川線建設工事のトンネル掘削のボーリング中に昼神湯ノ瀬地区で温泉が湧出。
1973年(昭和48年)11月9日 - 湯の洞地籍において試掘開始。
1973年(昭和48年)11月28日 - 掘削深度40.2mにて、泉温32.5℃、200リットル/分の温泉が湧出。
1975年(昭和50年)6月23日 - 温泉開発のため阿智開発公社を設立。
1976年(昭和51年)2月20日 - 村営保養センター「鶴巻荘」を設置。
1988年(昭和63年)3月30日 - 昼神温泉観光センターを設置。
中日ドラゴンズの監督である落合博満が、中日ドラゴンズの選手時代に自主トレをこの地で行った。そのために後輩選手が自主トレに訪れたり、中日ドラゴンズ選手会の納会が行われたりと関わりが強い。

昼神温泉に口コミ情報